せっかくのストレートヘアが。。失敗しない縮毛矯正後のダメージケア方法

こんにちは^ ^

神奈川県藤沢市のトータルビューティサロンLiNA(リーナ) の

くせ毛、縮毛矯正、ヘアケア特化美容師 上山です!

 

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毎日多くのお客様が来てくださり、本当にありがとうございます!

今回は最近よく質問を受ける、

縮毛矯正後のケアの仕方をお伝えします♪

①まとまる、しっとりタイプのシャンプー、トリートメントは使わない

縮毛矯正をかけたら髪の状態はかける前と全然違います!

縮毛矯正をかける前の広がる髪用だったシャンプー、トリートメントは

縮毛矯正後の髪にはまとまり過ぎて

ベタつき、トップのボリュームダウンなど

逆にあつかいづらくなってしまいます。

ですのでしっかり洗浄力のある軽い仕上がりになるシャンプーに替えましょう。

トリートメントも同じです♪

②強く結んだり、耳にかけたり、跡の付いた状態で長時間いない。

縮毛矯正かけて1週間くらいはまだストレートの結合が多少不安定です。

その期間に跡の付いた状態で長時間いると

跡の形通りのくせがつきます。

実際にぼく自身が縮毛矯正をかけた時は

耳にかけ過ぎてもみ上げが90度直角に前に曲がった事があります(笑)

京◯政樹かよ!!って1人でツッコミました。

③美容室での高いトリートメントをしない。

美容室でのトリートメントは髪表面のコーティングがメインです。

それよりも自宅で使うシャンプーやトリートメントを美容師さんと相談して合うものを使う方が断然ダメージケアにつながります!

④カールアイロンやストレートアイロンの温度は高くても120℃まで!!

1度薬剤処理した髪はキューティクルも髪内部も熱に弱くなっています!

ですので高い温度の熱で伸ばしたり、カールをつけているとどんどんダメージが進行し

髪の中間から毛先がキラキラ光って見えるようになります。これは髪内部がスカスカになった証拠で、こうなるとケアは難しいです。。

そうならない様に熱の温度は120℃まで!

でよろしくお願いします(^ ^)

まとめ

髪はデリケートで薬をつけても熱を通しても摩擦を起こしてもすぐにダメージしていきます。

せっかくのストレートヘアを綺麗に長く保つ為に日頃のケアを頑張りましょう♪♪

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LiNAbeautygarden

ヘアデザイナー 上山誠也

上山 誠也

横浜、戸塚のくせ毛カット、縮毛矯正、ダメージ改善特化美容師。 大手美容室にて鎌倉→藤沢で勤務し2017年6月より独立。 くせ毛の女性の支持を得て顧客のくせ毛...

プロフィール