パーマや縮毛矯正の還元と軟化は違う。って美容師みんなわかってます。よね??

コラム
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上山 誠也

上山 誠也

くせ毛カット、縮毛矯正を専門にした美容師。 くせ毛の女性の支持を得て顧客のくせ毛率9割。 鎌倉、横浜、池袋で経験を積み、27才でフリーランスに転身。 年間1000件弱の縮毛矯正をしている。 美容師1000人に1人しか持っていないヘアケアマイスター最上級資格取得。 現在は神奈川の平塚、辻堂、藤沢、大船で営業中。

 
こんにちは^ ^
 
神奈川県藤沢、辻堂、平塚、茅ヶ崎、鎌倉で
くせっ毛のカット、縮毛矯正、ダメージヘアの修復が口コミで評判の
くせ毛カット、縮毛矯正、ダメージ改善特化美容師
 
上山 誠也@kusege_no_proです。
 
今日は独り言です。
 

縮毛矯正(ストレートパーマ)やパーマの仕組み

 
美容師さん向けですが、パーマや縮毛矯正がかかる仕組みにシスチン結合を切ってどうたら〜ってありますよね?
ざっくり言うと
還元・・・シスチン結合を切る
酸化・・・シスチン結合をもう一度つなぐ
です。これはみんな知ってるでしょう。
 

縮毛矯正の時に1剤の反応チェックします?

 
1剤塗布して10分〜30分程度で反応見るためにチェックしますよね?
あの時軟化チェックって言いませんか?
そのせいでみんな勘違いしちゃってると思います。
 

還元と軟化は違う

 
還元は上記の通り、シスチン結合を切る反応です。
そして、軟化はアルカリ剤でキューティクルが開き髪が膨潤する事です。
つまり、いつもチェックしてたのはパーマの反応じゃなくて、
ただ髪が柔らかくなってるかどうかだけです。
そうなんです、
軟化は縮毛矯正やパーマのかかりとは何の関係もありません!!
ここを勘違いしちゃってるから縮毛矯正の失敗が多く起きてるんです。
軟化全くしてなくても縮毛矯正やパーマかかります。
逆に、軟化してても全く還元されてなくてかからない事もあります。
単純な事なんですがそこら辺を理解出来てない美容師さんが多いなぁと。
 

最低限知識は入れましょう。

 
薬剤を使うのでその薬剤の知識や理論くらいは頭に入れておきましょう。
それで失敗して悲しいのは美容師ではなく、失敗されたお客様の方ですから。。。
 

 

 

 
 

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上山 誠也

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