希望通りのスタイルになるための縮毛矯正の頼み方

コラム
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上山 誠也

上山 誠也

くせ毛カット、縮毛矯正を専門にした美容師。 くせ毛の女性の支持を得て顧客のくせ毛率9割。 鎌倉、横浜、池袋で経験を積み、27才でフリーランスに転身。 年間1000件弱の縮毛矯正をしている。 美容師1000人に1人しか持っていないヘアケアマイスター最上級資格取得。 現在は神奈川の平塚、辻堂、藤沢、大船で営業中。

日々縮毛矯正をさせてもらっているウエヤマです。
 

 

 

 

ご新規様を担当させてもらうときに、希望のヘアスタイル、
今までで縮毛矯正でうまくいかなかったこと、失敗したこと等を確認することが多いです。

そもそもカウンセリングで、僕とお客様とのイメージにギャップがあると仕上がりに満足してもらうことはできないですからね。

矯正はダメージが大きい分なんどもかけ直したりすることができません。
ですので、これまでの経験から、美容師さんにこう伝えると、理想通りの縮毛矯正をかけてもらえるよ!
という伝えるべきポイントを、ご紹介します。

 

希望通りのスタイルになるための縮毛矯正の頼み方

  • カットを含めて、なりたいイメージに近いスタイル写真を3枚以上用意して見せる。
  • これまでのカラーやパーマの履歴、ブリーチや縮毛矯正の有無と伝える。
  • 普段のケアやスタイリング方法。

ヘアスタイルによっては、縮毛の持ちが悪かったり、長さ的に矯正をかけることが難しいこともあります。
そのときは美容師さんから別なヘアスタイルを提案してもらいましょう。
あとは毛先までしっかりまっすぐ(多少不自然でも、しっかり癖をなくしてほしい)なのか、
自然な毛先の丸みが残る方がいいのか、など、
お客様自身の好きなニュアンスやテイストを伝える為に、
スタイル写真は数枚用意していた方が
言葉で説明が難しい雰囲気を伝えやすくなります。

施術の履歴を伝えることは、
縮毛矯正の中で最悪の失敗であるビビリ毛になってしまうリスクを回避する為です。
髪の状態が分かれば薬剤の選定の判断基準になるので
ここは絶対に嘘はつかずに素直に伝えてほしいと思います。

普段コテで巻く人、矯正後もストレートアイロンを使う人、髪をまとめることが多い人、などなど、
みなさん色々なパターンがあります。
巻いたりアイロンをするのであれば毛先はダメージの原因となるのであまり強く矯正をかける必要がないですし、
巻いたりアップにしてまとめるのなら、もしかしたら縮毛矯正自体あまり必要ではなく、
前髪だけ、もしくは全体の根元から中間だけ矯正をかければ済むかもしれません。
その辺りは本当に千差万別なので、伝えてほしい大事な要素です。

 

希望通りの縮毛矯正を頼むには、面倒くさがらずに細かく要望を伝える。

口で説明するのが難しいときは写真や雑誌などを使って、
細かくイメージのすり合わせをすることが大切です。
ここをめんどくさがってしまうとイメージと違った、、
と、なってしまうことが多いのでしっかりと伝えてください♪

 

どんな縮毛矯正も2回、3回担当させていただいた方がクオリティが上がります。

僕もそうですし、他の美容師さんも担当させていただく回数が増えれば、
髪の理解も深まるので、よりクオリティの高い仕上がりになります。

なので1度だけで判断することなく、数回様子をみて判断してみてください。

もちろん僕は、初回で満足できる仕上がりにはさせてもらいます♪

 

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くせ毛でお悩みの多くの方に読んでもらいたいのでよろしくお願いいたします!!
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上山 誠也

くせ毛カット、縮毛矯正を専門にした美容師。 くせ毛の女性の支持を得て顧客のくせ毛率9割。 鎌倉、横浜、池袋で経験を積み、27才でフリーランスに転身。 年間1...

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