毎回毛先までカラーすると色持ちがどんどん悪くなるという落とし穴。

カラー
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上山 誠也

上山 誠也

くせ毛カット、縮毛矯正を専門にした美容師。 くせ毛の女性の支持を得て顧客のくせ毛率9割。 鎌倉、横浜、池袋で経験を積み、27才でフリーランスに転身。 年間1000件弱の縮毛矯正をしている。 美容師1000人に1人しか持っていないヘアケアマイスター最上級資格取得。 現在は神奈川の平塚で営業中。

 
こんにちは^ ^
 
神奈川県藤沢、辻堂、平塚、茅ヶ崎、鎌倉で
くせっ毛のカット、縮毛矯正、ダメージヘアの修復が口コミで評判の
くせ毛カット、縮毛矯正、ダメージ改善特化美容師
 
上山 誠也@kusege_no_proです。
 

毎回毛先までカラーすると色持ちがどんどん悪くなる落とし穴。

 
ヘアカラーをされてる方は毎回毛先まで染めていますか??
色持ちが悪いから毎回毛先まで染めないといけない。
そんな女性は、実は自分で色持ちを悪くしてしまっているんです。
 

 
この女性は全体ざ7トーンくらいの明るさになるように3ヶ月に1度くらいのペースで髪を染めていたそうです。
ダメージが気になって今までの美容院をやめて、僕のところに来てくださいました。
最後に染めたのは3ヶ月前らしいのですが、毛先は16トーンくらいのブリーチしないと出来ないくらいの明るさにまで抜けてしまっています。もちろん、ブリーチした経験は無いそうです。
何故こんなに明るくなるのかというと
カラー剤の仕組みは
・髪のメラニンを壊して、地髪を明るくするブリーチ作用

・髪の中に染料を入れて定着させる発色作用
の2つです。
 

 
そうです。どんなカラー剤(酸化染毛剤)でも同じ仕組みなので、暗くする時でも毎回髪のメラニンを壊しています。(最近は壊さないものもあるのですが、それはほんの一部でほとんどが壊してます。)
 
なので
 

 
3ヶ月に1度全体のカラーなら半年前までに生えた髪は2回、1年前は4回2年前は8回、3年前は12回、4年前は16回もメラニンを壊し続けていることになるんです。
 
1度壊れたメラニンは復活しないので、どんどん壊し続けて毛先はもうほとんどメラニンがなく、カラーで入れた染料が抜けるとブリーチした髪と同じくらいまで明るくなってしまうのです。
 
 

どうすれば色持ちがいい髪にできるのか??

 
どうすれば色持ちよくできるのか?
それは基本的には根元だけ染めることです。
1度カラーした所は染めず根元染めを繰り返していけば、全体が1度染めただけのメラニンの量で均一になります。そうなると染料が抜けても明度差がそこまで気になりません。
 
カラーの色味を変えたい時は何度かに1度全体染める。
ヘアマニキュアやカラーバターで色味を変える。
そのようにしていけば今までよりは確実に色持ちがいい状態が長く続きますよ^ ^
 
 
カラーの色も大事ですが、どれだけ綺麗にカラーしていてもダメージがひどいと印象は最悪です。
 
 
人の印象は髪が9割決めています。
仕事、プライベートを充実させる為に、そういった所にも気をつけてみてはいかがでしょう^ ^
 
 
 

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上山 誠也

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